このページでは、賃貸でお住まいの方が住宅の購入を思い留まってしまう疑問点を解説しています。ちょっとしたことですが知っておくと役立つ知識です。その他ご質問などがございましたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。親切、丁寧にお答えいたします。
- 住宅購入のメリットを教えてください
- 家賃がもったいないです
- 30年以上ローン払うなんて辛くないですか?
- 家賃を払うのも一緒です
- 団信ってなんですか?
- 団体信用生命保険の略で生命保険の一種です
- 一人暮らしでも家を買う必要あります?
- 十分にあります
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まず間違いなく言えるのが家賃がもったいないということです。
いくら支払っても自分のものになりません。あくまでも大家さんの財政を潤す一人のままです。
住宅ローンは現在低金利ですし、月々の支払いが家賃と同じ程度なら将来的に資産として残る購入というのも一考です。
別に一生は住まずに途中で売ったっていいわけですから。(何十年経っても、不動産の価値が0になるようなことはありません)
また、不動産を持つことで社会的信用度もアップします。役職が上がれば上がるほど賃貸だと周りに「おや?」と思われてしまいますね。
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それどころか人間の寿命を考えれば30年以上は生きます。
つまり買ってしまえば30年間支払うだけですが、賃貸だと死ぬまで払い続ける必要があるわけです。
60歳を過ぎて仕事を離れ、もらえるかわからない年金・どれだけできるかわからない貯蓄の中から、 さらに家賃を搾り取られるよりも返済能力のあるうちに物件を購入したほうが間違いなく建設的です。
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通常の保険と違うところは、住宅ローンを組む際に必ず一緒に申し込むもので、 加入後は、例えばローン支払い中に万一「債務者」(ご主人様等)が亡くなってしまった場合でも、 ローンの残金は保険でカバーされ、残された家族に家が残ります。
賃貸には当然そのような保険はありません。
通常の生命保険ももちろん重要ではありますが、 万一の際に保険金を食いつぶすだけよりも、家族が安心して住める住居が残ると言うのは大きな利点だと思います。
保険料は通常毎月の支払い額の中に含まれています(一部金融機関除く)
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もしこのままずっと一人暮らしを続けるのであれば、なおさら一生安心して住める家を持つべきです。 なぜならば賃貸にはどこまでいっても「保証人」が必要だからです。 若いうちは肉親が保証人になってくれるかもしれません。ですが、自分が年を取ったらどうなるでしょうか? 保証人になってくれる人がいなければお家は借りれません。 仮に借りれたとしても通常の賃貸に比べれば割りにあわない条件で借りる羽目になります。 年金だけでその家賃を払っていけるでしょうか?年を取った自分を雇ってくれる仕事はあるでしょうか? 不安要素は山のようにあります。衣食住の「住」に数えられるように、住宅はどんな人にも切実な問題なのです。
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